豪華な照明

白を基調としたリビング

豪華さと美しい彫刻でした

実家のリビングや、二階へ上がる途中の照明はガラス製のシャンデリアです。リビングのシャンデリアは、チューリップのような型のガラスに一つ一つ彫刻がなされていて、上向きに付いています。彫刻が有るので豪華ですが、細かい装飾部分等の掃除をするのは大変です。 新しく家を建て直した時は注文住宅だった為、家の間取り等は父が、細かい装飾等は母が色々と選んで決めていました。 3.11の震災の時に、実家のシャンデリアや階段の途中のシャンデリアはかなり揺れたそうです。 父は余震に備えて、電球のカバー部分のチューリップ型のガラスカバーを全て外してしまいました。裸電球状態のシャンデリアはとても明るくなりました。 しかし吊り下がる部分の消耗が心配になりました。

新しいシャンデリア購入

二つのシャンデリアは、天井の接続部分からコードの鎖が垂れ下がる形で吊り下がっています。 ガラス製品は重みも有るし、買い替えるなら重みの少ない物で電球も明るくて省エネタイプの物が良いと感じました。 インターネット等には激安で一万円くらいのシャンデリア等も販売されています。 父は現物を見て決めたいと、家電量販店で買い求めました。今度は電球が下向きのチューリップなシャンデリアにさました。電球も近年はLEDが普及して、シャンデリアにもLEDのタイプのも販売されています。 父が購入したのは、下向きに電球が付いたチューリップ型のシャンデリアでした。 以前の物より軽量で、下向きで明るく吊り下がる部分も短いので安全性と省エネで満足しています。